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地方紙も次々と皇室典範改正案に対して
反対の声を上げている。
これだけ反対の声が出たことがあっただろうか。
国民の総意からは程遠い。
なのにテレビの取り上げ方がぬるい。
朝のニュースで見ていると「皇室典範」の項目がテレビのニュース欄に上がっていても
上から4番目だったりそして音声での報道がなく飛ばされたりしている。
だから現天皇家を追い出そうとする恐ろしいたくらみが
国民全体の反対運動として盛り上がっていかない。
必要のない法律を通そうとする一方
円が下がり続け
石破政権の時は140円台だったのに160円を越してしまった。
経済政策はなんにもしていない。
モノの値段は上がり放題。これからも。
ちなみにわが県の北日本新聞はこのような皇室典範改正問題に反対の社説を
上げているかと言えば上げていない。
あの中曽根弘文発言
「マスコミも週刊誌も、愛子さま、愛子さま、愛子さま素晴らしいし、愛子さまという気持ちは分かるが、すでに愛子さまではあり得ない」
「愛子さまは大変ですよ。愛子さまが天皇陛下になったら、結婚する人もいない」
「愛子さまも男性のお子さんを産まないといけない、すごいプレッシャーもあるわけですね」
普通の今どきの企業ならセクハラ発言で辞任になる級の発言が出たのは
なんと富山県第三支部という私が住んでいる選挙区での発言だった。
会場は超満員だったという。皆さまありがたがって聞いていたのだろうか。
その通りだと思って聞いていたのだろうか。
そう言う発言がスーッと通っていく地域なんだろうか。
ここで私が思い出すのは
南砺市の20代、30代女子の人口がえぐれたように少なくなっている
人口の棒グラフ。
ずっと差別が住み着いていてそれにも気づかないそういう土地に住みたくないのだ。
とにかく「ストップザ自民党皇室典範改正案!」
国民の象徴となる天皇に差別があってはいけない。
みんなで声を上げているように女系を排除しないでほしい。