はれあたまダイアリー

とにかく続けるよ

マクロン大統領と安倍首相の差とは

フランス在住の小説家、辻人成氏の日記

 

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安倍首相の1/31~2/26の新型コロナ対策会議出席時間と

会食の時間は次の通りだそうです。

対策会議:   200分

会  食: 1683分

 

コロナについて

検査が必要ないなんて言う医者は

日本以外には一人もいない

と誰かがつぶやいてた。

 

今のような対策では

日本の重症者は100万人を超えるのでは

という海外の予測もあるらしい。

 

一番悲しいのは

さっきあげたノンラビへのいいね数は23万を超えました。

小中学校に突然休みにしてくださいと宣言され

多分そうなるのでしょうが

低学年の子供が家にいるとなると

ほおっておけない。

そのため親が仕事ができなくなる。

っていうか、

本気で防ぐのなら

仕事も休みにしないと

あまり効果ないんじゃないんでしょうか。

 

武漢にコロナが発症して

後手ながらも武漢封鎖となり

交通が遮断された。

ツイッターで流れてきた動画を見ましたが

冠動脈だろう片道10車線ぐらいの広い道路を

ほとんど車が通らない

それは圧巻の動画だったが

 

そういうことはなくて

お仕事は続けてください

休業補償はしません

保育所はこのままでいいけど

学校は休みにします。

 

と言われても

弱い立場の人が弱るだけだ。

 

すでに信頼をなくしている政府が

それが場当たり的で

何の根回しもなく

公演自粛してといったらわりにうまくいったので

学校も休みって言えば

かっこいいかもしれない

 

ぐらいの発想でないかと勘繰る。

 

学校休みとかコンサート中止とか

多大な犠牲を強いながら

片方で感染が心配される活動が続いて

それが本当に効果があるのか

国民も世界も疑っている。

 

悲劇は

今の政府が全く信頼されていないことだ。

 

 

 

いちばん危険な場所は

大腸検査が終わって

着替えの部屋に入り

パンツも脱がないうちに

夫の携帯と家にいる母に電話した。

心配しているだろうから

とりあえず安心させたいと思ったからだ。

 

私が検査のことをブログに書いたのは

全部終わって何もなかったことがわかってからです。

 

血便で検査が決まったことや

検査前の食事制限や下剤を飲むのが

とても大変でブログに書きたかったけど

その時に書いてしまうと

もしも悪い結果が出ても書かなくてはならない

と思うと書くのをためらいました。

 

自分の病気を受け入れて

そのことを公にして病気と闘っている人はいっぱいいらっしゃいます。

私にそれができるだろうか。

出来たらそうしたいと思うけど

そうしたことによって生じるだろう世間からの声、心配の声もあるだろうけど

憐れみと感じてしまうようなそういう声もいっぱい聞こえてくるかもしれない

状況を私は受け入れられるだろうか。

今回も考えてしまいました。

 

コンサートやライブ、スポーツイベントが次々に中止になっています。

ある方のつぶやきによると

電車通勤や学校などの日常生活を制限せずに

ライブだけ中止にしても

あまり意味がないらしい。

「寒い」と言って裸のままで帽子をかぶるようなものだと表現されていました。

 

こういう意見もあります。

www.facebook.com一番危ないのは病院だって。

この間から病院ばかり行ってます。

え?

真打昇進

講釈師の神田松之丞が真打になり

神田伯山と名を改めた。

その真打披露興行が新宿末広亭から始まって

40日間行われる。その模様がYouTubeにアップされていて

とてもおもしろい。

www.youtube.com

寄席の楽屋の様子など普段見られない世界が広がって

見飽きません。

 

真打興行でこれだけ人が集まるのは

春風亭小朝以来のことだそうです。

連日満員御礼の活気のある寄席、楽屋、

砕けた雰囲気の楽屋から

舞台へと緊張した面持ちで向かう芸人さんの様子。

芸人さんは

とにかく客にうけることがすべてなのだと

厳しい世界が垣間見え

楽しいですよ。

お暇なら見てね。

確定申告も口頭決裁にしてね

コロナも大変だけど

 

www3.nhk.or.jp

「口頭決済も正式な決裁」って言っちゃった。法務大臣が。

縄文時代かよ。

国家の崩壊だとリツイートが続いた。

ほんとにクラクラする。

しかも淡々と書いてるNHKNHK

さすがにこれはおかしいと書けよ。

 

15,230円

実は今日は大腸のカメラ検査があった。

2月7日の健康診断で

便に血が混じっているとのことで

しかも2日分とも+3で

そのころ固めのうんちではあったが

痔というほどでもなかったし

健診の時のお医者さんも

まあいつガンになってもおかしくない年齢ですからね

と言われたし

長年の多量の飲酒癖があるし

飲酒癖がない健康的な生活を送っている方でも

かかる病気だし

そして大腸カメラはすごく痛いという人もいて

中には出産のときより痛かったという人もいて

どんなだろうと

覚悟とドキドキと

 

結果はポリープ2つ取っていただきましたが

小さいので何ともないだろうとのことでした。

一応生検に回され3930円の料金がかかるとのことでした。

ちなみに大腸検査は15,230円でした。

 

大腸の検査は

1日前から準備が始まって

前の日はうどんとかおかゆとかだけで

繊維のあるものは食べられません。

うどんを食べてもいいけどネギはだめなんです。

そういう味気ない3食の1日を送り

当日はもちろん何も食べてはいけないし

朝7時から下剤を混ぜた2リットルの水を2時間かけて飲むのです。

ポカリスエットを塩辛くして甘みを少なくしたような

おいしくない水を2リットル飲むのはかなりきつくて

そのあとにお尻からカメラを入れるのが待っていると思うと余計にまずいんです。

 

私はおなかの手術を何回かしているのでそういう人は

癒着をしていることが多く余計に痛いらしいんです。

撮影者の先生もカメラを入れるのにとても苦労していらっしゃいましたが

何回かちょっと痛かったですが

噂ほどではありませんでした。

 

大腸カメラの検査で

がんが見つかる人は2%と

準備段階でいただいた説明に書いてあったんですが

自分がその2%に入らないとは言い切れないと思ってしまうものです。

 

膝の手術、大腸カメラと終ってほっとしたいところだが

コロナへの不安は続く。